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残暑、お見舞い申し上げます、と本気で思う梅村です。
この夏は酷暑と水害、台風被害が相次ぎました。 さらに今回の大型台風16号。 何はともあれ、被害の少ないことを祈りつつ、
おなじみ<むすび庵>農旬会のお知らせです。 【転送歓迎、重複ご容赦ください】
--------------以下、<むすび庵>のハガキから--------------
稲の花咲きゃ、秋はすぐそこ。
朝晩はすこ〜し涼しくなりましたね。
暑い夏は元気に過ごせましたか?
畑では、酷暑の中、私たちを元気づけてくれた夏野菜が終盤を迎え、 秋冬野菜の準備が始まります。
「寒くなったらよろしくね」と畝立てや植え付けをして、 秋冬野菜と親しくなっておきましょう。
さて、田んぼでは、6月の泥んこでの田植え、 7月8月と草取りや虫の観察と、皆さんに慈しまれて育つ稲。 二百十日を前にいよいよ花を咲かせます。
*これからの活動予定 ************
9月26日 八周年記念総会
10月24日 農業実践講座
11月28日 鶏さばき
12月23日 餅つき&こんにゃくづくり実習
※日程は変更になる場合があります。
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稲の花を見たこと、ありますか?
田んぼのすぐそばを歩いていても、注意していないと、 見逃してしまうほど、存在感のうす〜い稲の花ですが、 当然ながら、これが咲かなければ、実は結べない。
そう思って眺めると、控えめな白い色合いといい、 決して自分を誇示することのない、楚々とした姿には、 格別な風情が感じられます。
オリンピックで自分が日本人だと確認するのも、 それはそれでアリでしょうが、 じっくりと稲の花と向き合い、営々と受け継がれてきた
日本人の血脈を感じてみるのも一興ではないでしょうか。
できれば子どもたちにも見せておきたい自然の光景です。 お誘い合わせて、おでかけください。
まだ<むすび庵>を体験されたことのない方、 ぜひ、季節を楽しみにお出かけください。
では、では。再見!(梅)
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